エクリプシHP  http://eclipse.eek.jp/
 
ミニライブしました。

帰国直後の先々週末、トロンボーンの小野さんに誘われて、池袋で行われたGreat 10minutes showという忘年会イベントで2人でミニライブしてきました。
音楽、ダンス、ポエム、と、バラエティーに富んだカラフルでフレンドリーな楽しいイベントでした。

僕は旅から帰ってすぐのライブだったので、旅の間の練習不足を補おうと前日と当日に無理矢理練習しすぎたせいか、はたまた暖かい国から極寒の日本に戻って来た寒暖の差故か、はたまたもう無理が利かない年齢に差し掛かって来てしまったのか(笑)、産まれて初めてライブ(しかも一曲目のイントロ)で右手がつりまして(笑)、急遽サンバのバッキングにストロークを混ぜたみたいな感じに変えてそれはそれは冷や汗ものだった訳ですが、小野さんが録音してくれてたライブ録音を聴く限り、一応何とかなってたみたいなので、まあ取りあえず良かった良かったな訳であります(汗。
で、この流れでエクリプシの来年の春以降の予定が色々決まりました。
詳細は追々御知らせいたします!
皆様良いクリスマスを〜。
因に僕は体調がイマイチなのでおとなしく部屋に引きこもって色々研究に勤しみます。
更に因に2年連続この時期に親知らず抜きました。最高です!
【2011.12.22 Thursday 16:31】 author : シマネ
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ハノイ郊外


ファッジエム教会堂

ニンビン郊外の道



タムコック


ニンビンの市場


ハロン湾(まるで三国志の赤壁の戦いの様な船群風景)
ハノイの人は一部外国人相手の仕事をしてる人以外は全然英語を話しませんが、子供たちはかなりきっちり英語教育されてる様子で、とある山の中で小学校の修学旅行生が普通に歩きながら知ってる英会話を互いに色々叫びあってたのですが、一番多かった気がするのは「もっとお金頂戴〜!」でした(苦笑)。

と、言う感じで、社会主義国ベトナムの首都ハノイの末恐ろしさを背後に感じつつ、深夜のフライトで帰国しました。
【2011.12.20 Tuesday 17:29】 author : シマネ
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ハノイ(ぼったくりタクシーとの一部始終)
空より

夕と夜の間

何年か前に一度半日ほど立ち寄って以来あまりいい印象が無い街なのですが、前回はあくまで半日程度の滞在だったし、乗り継ぎで素通りだけってのももったいないので、良い機会だからハロン湾も行ってみようかと思ってハノイにも寄りましたが、やはりいちいち人の神経を逆撫でして挑発してくれる要素満載の街で(笑)、最初から最後までもめ事続きでした。

まずは空港から市内への行くわけですが、数年前に買ったガイドブックによるとエアポートバスと言うのに乗れば2$で行けるという事なのでそうしようと思ってたら、空港公認TAXIのパスを持った男が話しかけてきまして、僕はエアポートバスを探してるからタクシーは要らない、と言うと「OK,OK,エアポートバス!」等と言うので、いくらか聞くと「2$]と言うのです。しかし外に案内されて僕の目の前に現れたのはバスでは無くタクシー。やっぱり何か変だと思っていくつか確認をしても大概「OK!OK!問題無い。2$だ。」みたいな感じで、まぁ経済発展も著しいし、ベトナムも変わったのかもな、などと、ラオスで癒されすぎてしまってた甘い僕は、じゃあまあ良いか、と思ってしまった訳です(笑)。
で、トランクに荷物を入れて僕が後部座席に乗るとドライバーだけではなく、何故か助手席に僕を案内して来た男が乗り込む。
う・・・このシュチュエーションは変だろ、何かあるな、と思ったけど、すぐに出発。
出発して高速に乗ると、急にカーステレオのベトナムポップの音量ガンガン上げだしてノリノリになる案内人、それを見て「あぁ、これはどう考えてもマズったな・・・・、トランクに荷物が入ってるしなぁ。取りあえず市内まで行かせて、こいつが約束した2$を徹底的に突きつけて交渉するしかないな」等と思ったが当然そうも行かず、途中で金を今払ってくれ、と言うので、「否、着いてから2$払う」と言っても、高速料金が何だのかんだの色々言ってくる。
まぁ仕方ないか、と、空港で両替したばかりの100.000ドン(400円弱)を出して、おつりは有るか、と聞くと急にキレだして「そんな小さい金では駄目だ、50,000ドン出せ!」と怒鳴ってくる。
「いやいや、俺は100.000ドン出そうとしてるんだから、君の言う50.000ドンより高いだろ(苦笑)おつりをくれよ」と言っても、向こうは「お前の金は小さすぎる!」と怒鳴り散らして断固として譲らない。その後もそいつ(案内人)のベトナム語と英語が交じった恐喝みたいなものが続くんだけど、自分の数字勘定のミスに気付いたその男は(笑)「お前のその100.000ドンは桁を二つ減らして数えるんだ」などと訳の分からない話を言い出し(笑)、当然そんな訳の分からない話は受け入れられない訳で、「よし、わかった、俺には君の言葉が理解出来ないから、警察に連れてってくれよ。」すると「良いよ、金を払わないのはお前だから、捕まるのはお前だよ」などと言ってくるので「良いから警察いこうぜ」と返す、そこで5秒程黙ったと思ったら再びわめき出して交渉が始まるのだが、前より向こうの言い値が下がって来た(笑)。でも当然こっちには交渉の余地もなく「良いから早く警察いこうぜ」と言うと「良いよ、金を払わないのはお前だから、捕まるのはお前だよ」と同じ台詞をはき、又5秒程沈黙後、交渉再開す(笑)。

まぁこんなやり取りが何度も続き、どんどん向こうの要求の規模も下がって来て「じゃあ、メーターは動いてる!この分は払えよ!これを払わなかったらお前は捕まるぞ!」と言ってくる。まぁ確かにそうなる可能性もある(メーター自体はそこまで変な数値は示してなかった)けど、しかしそこでそれを認めるとこいつらは道を適当に遠回りして距離を稼ぐに決まってる訳で、これ以上好き放題走らせる訳にも行かず「何でも良いからここで俺を下ろすか、早く警察へ行こうぜ!」と言うと、間もなく高架下の薄暗い路地に停車して「警察到着〜」等と言ってくる。
外に出る。「警察なんかねぇじゃねぇか、まぁ良いやトランク開けて荷物を返せ」「否、駄目だ、金が先だ」「否、荷物が先だ、メーター分は払ってやるから早くトランクあけろ」「否、メーターじゃ足りない、その倍払え」「否、メーター分しか払わないし、荷物を返すまで払わない。早く荷物をよこせ」そんなやり取りが何度も延々続いたが、案内人ではなくドライバーの奴の方が先に観念してトランクを開けた。
で、メーター分200.000ドン(800円弱)と荷物を交換すると、案内人の方は怒りが収まらない感じだったが、何はともあれ一応これで荷物を失う事無く外に出られた訳であります。やれやれ。
念の為にタクシーのナンバー等を写真に撮っておいてやろうと、立ち去る間際のタクシーの後ろ側の写真を撮っておいた。

さて、恐喝タクシーから脱出したは良いものの、ここはどこでしょう(笑)と言う話で、辺りは非常に暗くて人も余り居ない。居てもこんな所にスーツケース持った観光客が居るのを変に思ってか、皆睨みつけてくるか呆れた表情をしてくる。
前回来た時の薄い記憶もあって、あのタクシーの車窓の景色から一応市内方面には向かってるような気はしてたんだけど、高速道路の景色なんかあてにならない。そこらへんに居る人に市内の方角を聞いてもだれも英語が通じないし、殆どシカトされる。
参っちゃったなぁ〜、たまに通りすがりのバイタクが声をかけてくるが、こんな場所もわからない状況でこいつらには関わるのはリスクが高過ぎるので拒否。
すると数100メートル程歩いた所に真っ暗な無人のバスが停まってて横で携帯電話で話してるドライバーらしき男が居た。
おぉ、これで流石に現在位置くらいは解るだろうと話しかけてみると、やはり英語は通じないものの、なんとこのバスは(僕の目的地とはちょっと離れてるけど)市内まで行くと言う話で、早速乗車。

まぁそこからは順調に宿まで行き着いた訳なんですが、この話には後日談がありまして、6日後のハノイ最終日の夜にやはり空港まで行かないと行けない訳で、既にエアポートバスも終わっててタクシーで行くしか無く、しかし今度は来た時と違ってホテルのフロントを通してタクシーを呼んでもらうので、前金制だしまともなタクシー会社が来るはずから安心してフロントの椅子で待ってたんです。
で、タクシーがホテルの前に来ました。ホテルのフロントに笑顔で「又ね〜」とか言ってホテルの外に出たらタクシーの中からドライバーが迎えに出て来た。
????
向こうもこっちも一瞬ビクってなる、「うーーーーーっ、お前は!」なんとそのドライバーは来た時の恐喝タクシーのドライバー君だったのであります(笑)!
向こうはとぼけようとしてるけど、こっちは覚えてる。
なんと言う偶然。なんと言う確率。街中タクシーだらけのこの街で、こんな偶然があって良いものか。夢でもみてるのか(笑)?と言う話で。

「こいつは駄目、タクシーを変えてくれ」とホテルの従業員の女性に来た時の事情を話して要求するも「ちょっと待って!これはちゃんとしたオペレーターを通して呼んだ空港が許可してる2個しか無いまともなタクシー会社のうちのひとつだから心配ない。こんなに沢山のタクシーが市内を走ってるのだから同じドライバーにあたるなんてあり得ない。きっとあなたは人違いをしているのだと思う。あなたは既にお金を払い終わってるから、この後あなたには一切の支払い要求は無い事を私は約束する。もし万が一何かあったらこのホテルに電話してくれれば対応する。」等と説得されるが、何故金を払ってまでこんな奴のタクシーに乗らなきゃ行けないのか納得出来ず、ホテルの説得を拒否する。
呼んだタクシーをむげに帰す訳にも行かないのか、ホテル側も困ってしまってどうにも話が進まなくなった矢先、この恐喝タクシーのナンバー写真を撮っておいた事を思い出した(ザマァみろ・笑)。で、それを見せると、ホテル側も納得&謝罪。
すぐに他のタクシーを手配してくれた。

その後この事がそのタクシー会社に伝わり、そのドライバーが解雇されたかどうかは良くわかりませんが、つまり、そういうまともと言われるタクシー会社の中でも既に無法地帯になって来てる、と言う話で、その粗雑さは前回を上回る感じでしたね。
でもそれがハノイなんでしょう。ラオスとの差が凄まじすぎてアレだったんですが、僕は慣れれば魔的に楽しかったですが、それが楽しめるかどうかは個人差があると思います。最初にハノイに行って以降、ベトナムが嫌いになったと言うバックパッカーの女の子にもラオスで会いましたが、何となく解る気がします。

それにしてもさすがはフランスやアメリカや中国や日本と戦って侵略を防いだ国。
そのしぶとい生命力と野生と保守的な部分が、戦後ずいぶん経った今でも、街のあっちこっちからひしひしと伝わってきます。
彼らのプライドやアイデンティティーはあの戦争の勝利によって作られ、それはホー・チ・ミンの亡骸とともに存続しているのでしょう。
外資によってアゲアゲになって来てるベトナム経済ですが、しかしその発展がベトナム人のもとにどのような形で影響することになるのか、そうシンプルではないのでしょうね。


大教会近くの横町




ハノイeclipseホテル

ホテル名がホテル名なだけに素通り出来ず(笑)最終日に写真に写ってる2階の部屋に泊まっちゃいました。このホテルの前で前出のドライバー君と奇跡の再会をしたのです(笑)。

【2011.12.18 Sunday 16:10】 author : シマネ
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ラオス(2)
夕暮れの街

タートクアンシー
タートクアンシー(2)




夜の寺



メコン川と夕日

ラオスは周辺の国々程のインパクトはありませんが、人がのどかで優しい、東南アジアのオアシスの様な場所でした。
【2011.12.14 Wednesday 15:56】 author : シマネ
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ラオス(1)
2.5週間ほど東南アジアに旅(遊び)に出ておりました。


木組みの足場


アヒルのテリーヌ


ホテルの階段(エレベーター無し)

メコンの夕日

海老グリル

空港

【2011.12.13 Tuesday 17:26】 author : シマネ
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極真空手世界大会行ってきました
一昨日、友達に誘ってもらってた極真空手世界大会2011行ってきました。
格闘観戦も久々だったんで(何しろタイソンの初来日以来です・苦笑)楽しかったっす。
優勝したニコラシヴェリの自身の背の小ささを補う根性の固まりの様な熱い戦いっぷりは、会場に居た日本人の胸をも熱くした事でしょうねぇ。
決勝戦のテシェイラとの激戦は会場中盛り上がり、フィジカルで押すテシェイラよりもニコラシヴェリの方がどちらかと言えば空手っぽいし、あの選手は人気出るかもなぁ。

あと、いつも謎に思うんですが、いくら鍛えているとはいえ、極真のあの胸部への突きは何故大丈夫なのでしょうか(笑)?
心臓のある胸部を素手でガンガン殴り合って、医学的に問題は無いのでしょうかねぇ?
下手したら死人が出てもおかしくないと思うんですが、あれは本当に謎ですね。
今度もし何か機会があったら極真の人に聞いてみたい。


PS:上記の大会とは関係ないのですが、芸大美術館で観た『彫刻の時間―継承と展開―』は非常に見応えあって良かったです(既に終わってしまいましたが)!
僕は明治以降の日本近代美術にどうもいまいち馴染めてなかったんですが、平櫛田中の作品を始め、明治から昭和までの日本の(僕が今まであまり観た事が無かったレベルの)彫刻がずら〜っと並んでおり、もうそれはそれは驚きでした。
平櫛田中の歌舞伎役者の像2体は国宝中の国宝ものですね(すでにそうなのかも知れませんが)。
全く持って無知で御座いました。

*写真は霧の中の黒門(国立博物館前の通りにて)
【2011.11.08 Tuesday 14:23】 author : シマネ
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アドリアーナ・カルカニョット来日公演・・・素晴らしすぎる・・
僕のここ数年のフェイバリットミュージシャンの一人でもあったアドリアーナ・カルカニョットの来日公演よみうりホール行ってきました。 
 
僕はアドリアーナは前回の4年前の来日直後の遅まきながらの存在認知でしたので今回は初めてのライブでしたが、例によって来日情報の取得に出遅れ…それはそれは焦ったものですが、チケットは間に合って、で、行ったんですが、もう何というか、多分今まで見てきたライブの中でも、ナンバーワンかも…。
大体どんなライブ見ても多少は好き嫌いのムラがあったりするものですが、もう兎に角全部好きでした。

アルバムよりライブの方が、よりアドリアーナの領域を具現化してる気もしたし、個人的には(ずっと好きで聴いてはいたけど実際には見たことがないので)アドリアーナが既に実在しない夢の中の存在の様になってたせいもあるのかも知れませんが、マリオネットの真似のようなパントマイムのような踊りを踊りながら唄うアドリアーナがもう映画みたいで…まるで、優しい幻覚を見ているような恍惚感と、知性や愛、と言った辺りが圧倒的な儚さで目の前に実在しており、素敵過ぎて素敵過ぎて…、ちょっと人生変わりそうでした。

ドメニコをはじめ、バックバンドも抜群のセンスとテクニックで完璧にフィットしており、シンプルなんだけどツボを心得た演出も全部好きでしたし、ライブ鑑賞後のこのレベルの恍惚感は最近ちょっと記憶にないなぁ。
アドリアーナは手の怪我をしてギターが弾けないからと言う事で今回はツアー自体を中止にするつもりだったらしいけど、歌に専念するアドリアーナも充分最高だし、ツアー中止なんてもったいないし来日してくれて本当に良かった。
元々好きでしたがライブ観て更に好きになりましたね。
あぁ、もう一回観たい・・・・。
【2011.11.05 Saturday 20:54】 author : シマネ
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芸術の秋の感謝等等
食欲と芸術の秋のお供にと、円高還元セールでワインとシャンパンを酔った勢いでしこたま注文してしまい、静かな興奮が隠しきれない今日この頃ですが、兎にも角にもライブに御来場下さった皆様、有難う御座いました!
トロンボーン小野さんが録っていてくれてたライブ音源聴いてみましたが、流石にちょっとMC喋り過ぎでしたかな(苦笑)。
そして今回CDーRWが普通の再生機では読み込めないと初めて知りまして(汗)今回やり損ねた演出は次回に持ち越します。
次はどんな事しようかなぁ。
セットリストは以下で御座いました。

1.A・ビアス風な夜
2.Coracao Vagabundo
3.闇夜のアビエイター
4.Arcueil
5.イルマ
6.Billie jean
7.ダンス
8.アマルコルド〜甘い生活
9.砂漠とアリゲーター 
10.Este seu olhar

ac.沈黙の村


PS:昨日仕事の足を利用して渋谷のユーロスペースまで観に行ったノエル・ホーザのドキュメント映画、かなり良かったです。疲れてたので帰ろうかどうか迷ったんですが行って良かった。映画の中でたまに映ってた伝記映画らしい方のも観たいなぁ。

【2011.10.18 Tuesday 20:29】 author : シマネ
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10/14 大久保 dolce vita
例の橈骨神経麻痺ですが、まだ少々痺れが残っているものの、ギターを弾く事に差し障りが無い程度まで回復しました。完治間近ではなかろうかと思われます。
まぁいずれにしてもギターさえ弾ければ少々の痺れくらいは日々の生活の快楽の一環として内々に精神的に処理出来るので全く問題無い訳であります。
御言葉をかけて頂いた方々には感謝を申し上げますと共に、皆様のご健康をお祈り致します!
楽器演奏者の方々におかれましては、大事な日をこのようなアクシデントでどぶに捨てる事のない様に、お気をつけ下さいませ。

という訳で、エクリプシのライブのお知らせです。
暗く歪んだ様な膨大な底なしの不信感に包まれたこの沈黙の国”日本”と今、再び摩擦し始めた国”コリア”の文化に包まれた日本の大久保という街の地下室。大量消費社会の不毛と快楽の墓場を描いた1960年に発表された超強力なイタリア映画のタイトルと(ほぼ)同じ名前のライブカフェで、ささやかな幽霊刈りを催します。

2011年10月14日 at 大久保 Dolce Vita
:大久保 Dolce vita
時間:open 19:00 start 19:30
charge:¥1500
出演者:椎菜真理(Vo)荒砂真也(Gt)/エクリプシ 
*時間の部分が解りにくいとお問い合わせ頂きましたが”20:40ー21:30”とはエクリプシの演奏時間になります。宜しく御願いします〜。

【2011.10.02 Sunday 17:18】 author : シマネ
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橈骨神経麻痺と言うのになりました
今朝起きたら左手首に全く力が入らない(プラーンと垂れ下がった)状態で、左の握力は1/5ぐらいに下がってる感じ。

左側を下に横になって寝てたので、まぁ寝違えの一種か何かでしばらくすれば治ってくるだろう位に思ったんですが、2時間くらいしても症状が全く改善されないので、ネットで症状を検索したら橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)というのが疑わしい・・・。
左の親指の怪我も長引いてたし、約3週間後にライブを控えたギターを弾く人間としてはこれはちょっとやはりアレなので、電車に乗って手の専門医が居る外科へ行ってきました。
診察の結果は予想通り「橈骨神経麻痺」だろうってぇ事で、全治2〜3週間ですと(涙)。

ライブには間に合いそうなのが不幸中の幸いとも言えますが、それにしてもツイてるとは言い難い。
今年は年初から良く手の怪我をしてきましたが、それらは原因に身に覚えがあり、ある意味納得もできるんですが、普通に寝ていても怪我をするのでは(苦笑)こりゃあ堪らない。眠りすら敵になるのであればいよいよ逃げ場が無いっつう話で・・。

この夏を振り返ると本当に「ついてない」(友達からもそう指摘された)事ばかり立て続けに起きて、向こうの方から自然にトラブルが産まれてくる感じで(トラブル自体は嫌いじゃないですが、いちいち処理に時間とお金が掛かりすぎて、件数が多いと困る)その処理に無駄に悩まされた夏、という印象が強いのですが、冷静に考えてもやはりちょっとおかしい感じがするので、人生で初めて「お祓いがしたい」と思ってるんですが(笑)、何か良いお祓い方法はないですかねぇ・・・。

【2011.09.20 Tuesday 18:38】 author : シマネ
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